雑記

【2020】本気でおすすめする長渕剛の人気楽曲まとめ

長渕剛

最近、長渕剛の曲を聴き出したけどなんの曲を聴いたらいいのかわからない!
興味はあるけどもっと長渕剛の魅力を知りたい!

そんな方に長渕剛の魅力とおすすめの曲をご紹介していきます!

長渕剛を聞いていると「渋いね」と言われることがあるのですが、長渕剛の魅力について深く知ると、今まで思っていた長渕剛のイメージとは全く違ったものになるでしょう。

今回紹介する曲は、本当におすすめしたい曲だけを厳選して選びましたので、魅力を感じること間違いなしです!

長渕剛ってどんな人?

長渕剛といえばどのようなイメージがあるでしょうか?

リル
リル
ムキムキで熱血なイメージがある!

そうだね、今では筋肉ムキムキの熱いイメージを持たれている人も多いと思いますが、昔は体も細く心の繊細さをそのまま歌詞にする時代がありました。

ファンの間では、「この頃の長渕剛が好き」といった、好みの時代があったりします。
ぜひ皆さんもお気に入りの長渕剛を探してみてください!

時代によって歌にも変化があるのが長渕剛の特徴と魅力の1つ。
その背景には、長渕剛のプライベートが密接に関わっている!

フォークアイドル期

フォーク

この時代の長渕剛は、体も細く透き通った歌声をしています。

特にこの頃は裏声を使った曲が多く、曲の切なさや悲しみ、女性の気持ちを表現し、多くのファンを魅了してきました。

巡恋歌

1978年にシングルでリリースした「巡恋歌」は、再デビューを果たすきっかけとなった曲でもあります。巡恋歌’92では、オリコンチャートで1位も獲得しています。

おすすめのワンフレーズ!

①寂しさゆえに愛が芽生え、お互いを知って愛が終わる
②心通わぬ恋などさようなら

①のフレーズは、孤独を紛らわすために恋愛をしているといったニュアンスが感じ取れます。「お互いを知って愛が終わる」という言葉もどこか真理を突いているようで、高い共感性を感じます。

②のフレーズには、孤独や寂しさを紛らわせるための愛はもろく、互いを理解していくうちに愛ではないと気づく。そんな恋ならいらないといった内容でしょうか。

まさに繊細な気持ちをそのまま歌詞にしたかのような内容で、聞く度にどんな恋愛だったのかを想像してしまいます。

俺らの家まで

俺らの家まで」も1978年に発売されたシングル曲で、「風は南から」のアルバムにも収録されています。恋愛の曲で、彼女と交際している背景が浮かんできますね。

歌詞や曲調から幸せを感じている雰囲気が伝わってきます。彼女が浮気を気にしている気持ちを楽しみながらも「それでも一番は君だよ」といった愛のメッセージのように感じられます。

素顔

素顔」は1979年に発売された「逆流」のアルバムの中に収録された曲です。この曲の魅力的な部分は、女性目線で歌詞を書いているところです。

歌詞構成としては、1番は女性目線から書いた歌詞で、2番は男性からの目線で歌詞を書いています。

おすすめのワンフレーズ!

・厚化粧は嫌いでしょうでも今の私、昔の私じゃないから
→お前の素顔が綺麗だったからこそ、あの時手鏡送ったんだ
・時の手のひらの中でお前に示した、精一杯の愛

1番目の歌詞では、女性側は自らの自信のなさを表現しています。「厚化粧は嫌いでしょ」のフレーズも女性の気持ちの弱い部分をうまく表した歌詞です。

それに対し2番目は、返答のような形で男性側の気持ちを伝えています。「手鏡を送ったのは素顔が綺麗だからだ」という、なんとも粋な贈り物です。

2つ目の「時の手のひらの中」といった表現方法を誰が思いつくでしょうか。「彼女といる限りある時間の中で、自分ができる限りの愛なんだよ」といったロマンチックな例えですね。

夏祭り

夏の季節になるといつもこの曲を聞いています。「夏祭り」は、アルバムやシングルではリリースされておらず、いつリリースされたものかは不明なのですが、非常に人気の高い曲です。

この曲の魅力は、背景が想像できるところです。歌詞でも女性のセリフと男性のセリフがあり、実際に人間ドラマが展開されているような気持ちになります。

おすすめのワンフレーズ!

・燃えて散るのが恋ならば、そのまま消えずに輝いてくれ

このフレーズは、サビの線香花火とかかっており、線香花火は綺麗に燃え上がりますが、非常に短い時間で散って消えてしまいます。それを、恋愛に例えているのです。

「この恋も線香花火のように美しく輝き続けてくれ」という願いのように感じます。非常にロマンチックですよね。

また、この曲のもう1つの魅力がイントロでしょう。イントロ部分のスリーフィンガーはギター小僧たちがこぞって練習するほど難しく、弾けるとかっこいいです。

祈り

※上記の音声は本人ではありません。載せられる音声が存在しなかったので参考程度に載せています。youtubeなどで調べると動画が見られるので、興味のある方はぜひ聞いてみてください。長渕剛〜祈り〜

祈り」は、1979年にシングルで出された曲です。この曲は別れの曲で、曲調は柔らかなメロディーになっています。

サビでは彼女のことを天女と表現しています。天女は羽衣などの衣装を身にまとい、空を飛べると言われる空想上の人物です。

突然いなくなった彼女との思い出がまるで夢だったかのように感じられ、急に消えてしまったことを「天女が空へ帰る」と表現しています。

なんとも別れの悲しさと悔しさも感じられるのですが、どこか清々しさのようなものもこの曲から感じられます

涙のセレナーデ

涙のセレナーデ」は、「順子」と同じく1980年にシングルでリリースされたのですが、完全に女性目線で歌詞を書いています。

私はこの曲を聞いた時に、男性がこれを書けるものなのかと驚きました。まるで女性が作詞をしているような感覚にとらわれるほど、女性の恋愛における心象が上手く表現されています。

歌詞からは、別れた後の女性の行動や考えが想像できるように表現されており、サビの「泣いてなんかないよ」という言葉を3回も繰り返す場面では、悔しさと悲しさを強調しているように感じられ、言葉とは裏腹に涙を流している場面が想像できます。

乾杯

長渕剛をあまり知らない方でもこの曲は聞いたことあるのではないでしょうか。

乾杯」は、1980年にアルバムでリリースした曲です。聞くたびに力が出るようなサビのフレーズと過去を思い返すノスタルジックな歌詞により感動して涙が出そうになります。

オリコンチャートでも1位を獲得するなど、非常に人気のアルバムとなっています。前向きな歌詞が勇気をくれ、明日からも強く生きようと思えるエールソングとなっています。

手のひら

手のひら」は、1980年の「乾杯」のアルバムに収録された曲の1つです。別れの曲なのですが、第三者からの視点から書いたような歌詞内容となっております。

サビの「信じることは裏切られることよりも辛いものだとわかっていても」というフレーズがあるのですが、恋愛において裏切られたとしても信じ続けたいという女性側の気持ちが表現されているのだと思います。

また、「幸せ不幸せ手のひら返すように」という歌詞は、恋愛において幸せは不幸せと表裏一体という意味なのでしょう。愛の1つの真理のように思えます。

この曲は、私もよく聞いているお気に入りの曲の1つなので、興味のある方はぜひ聞いてみてください。

」も、1980年の「乾杯」のアルバムの中の1曲なのですが、長渕剛が世間に影響力を持つようになり、人気に伴い批判する人々も現れるようになります。

そうした生活が当たり前になってきた中で、自分はこうゆう生き方をしようとゆう強い決意のような歌詞内容となっております。

具体的には、大きく分けて3つの主張がみられます。

・心とは裏腹な言葉を吐いて生きるのは恥ずかしい
・1つ何か目標を達成したとしても、下の奴らを見るのではなく上を見続ける
・批判ばかりする奴の心は寒いものだ。自分はしたたかに生きよう。

当時の長渕剛は、様々な葛藤や悩みを持っていてたどり着いた1つの答えがこの曲だったのかもしれませんね。

交差点

交差点」は、1982年にリリースされた「時代は僕らに雨を降らしている」のアルバムに収録された曲の1つです。

この曲は、恋人との別れを交差点と表現しており、恋人との関係に心残りを抱いているような歌詞となっています。

おすすめのワンフレーズ!

・涙色の悲しい交差点
・信号が変わったら人混みの中へ消えていくんだね

1つ目は、別れの場所が交差点だったのでしょうか。別れて去っていく彼女の後ろ姿をただ見つめていることしかできない彼が想像できます。

2つ目のフレーズでは、二人の愛が一本の道だとすると、交差点は人生の岐路とも言えます。「交差点の人混みの中へ消えていくんだね」というフレーズは、別れたくない気持ちがあったのかもしれません。

また、彼女という特別な存在から人混みといった大勢の中の1人になるという意味ともかけ合わさっているようにも思えます。

このように比喩表現が光る「交差点」は、私もお気に入りの曲の1つです。

愛してるのに

愛してるのに」は、「交差点」と同じく1982年にリリースされた曲で、別れの最後の日というテーマで歌詞が書かれています。

曲名ともなっていますが、この曲中で「愛しているのに」という言葉が多く使われています。それは、自分は今も君のことを愛しているという強いメッセージだと思います。
ただ、それをうまく伝えられなかったり、信じてもらえないという背景が想像できます。

また、冒頭の「1つだけ聞いてもいいかい」という質問をしています。「色々聞きたいことはあるけど1つだけでもいいから聞いて欲しい」という気持ちを感じます。しかし、実はこのフレーズには矛盾があり、歌詞中に2つ質問をしています。

・今までの僕の何がいけなかったの?
・流れる涙はどうゆう意味なの?

しかし、質問どちらにも答えは返ってきません。おそらくもう手遅れだと感じているからだと思います。そうゆうことも踏まえて長渕本人が彼女に伝えたかったのは、「愛してるのに」というメッセージなのです。

なんと悲しく名残のある恋でしょうか。聞くたびに胸が締め付けられる思いがします。

ロックバンド期

ロックバンド期

この頃になると、ギター1本からバンドを入れて演奏をするようになりました。

その理由は、長渕曰く「ギター1本で今ままで一通りライブやってきたから、音楽をもっと追求したいという好奇心から」と仰っていました。

音楽に対して変化を迎えた時期ともいえますね!

僕のギターにはいつもHeavy Gauge

この曲は、1983年に発売されたアルバム「Heavy Gauge」の中に収録された曲です。この年は、石野真子と離婚した年でもあります。

そうした背景も歌詞に影響を受けているので照らし合わせて聞くと、また違った聞きかたができるかもしれません。

この曲は、東北ツアーが終わり東京行きの電車に乗り、東京から車に乗って我が家に帰るという帰り道で感じたことを曲にしています。

この曲には、大きく分けて4つの場面から成り立っており、

①ベンチに座る猫を抱いたおじいさんを見る
②電車の中で自分の考えに耽る
③欲張りな子供がこっちをみてピースサインを送っている
④高層ビルの間の人の群れを見る

その場面ごとの主張としては、

①人生における悩みがちっぽけなように感じて手で覆いたくなるほど恥ずかしい

②様々な欲を追い求めてきたが、手に入れたものと無くしたものに後ろめたさを感じる

③真っ白な心の少年と心がすっかり汚れた自分を対比して自分も年をとったと感じている

④希望を求めて突っ走っていたのに、疲労した人たちを見て希望などいっそ壊してしまえ

そして、Heavy gaugeとは、重い荷物という意味ですが、過去の出来事や考えという意味もあるのかと思います。つまり思いと重いの二重の意味があるのでしょう。

人それぞれの解釈があると思いますが、個人的にはこうなんだろうなと思いました。何か違う意見があればぜひコメントをしていただけると嬉しいです。

勇次

勇次」は、1985年にシングルとしてリリースされた曲の1つです。過去の友を思い出している歌詞で、ファンの間でも人気の曲の1つです。

LIVEなどでは、「撃鉄が落とされ」のところでファンが一斉にクラッカーを鳴らすといったイベントもあります。

STAY DREAM

STAY DREAM」は、1986年に発売されたアルバムで、冒頭の「死んじまいたい〜」という出だしには衝撃を受けました。

この曲には、夢を諦めるな!追い続けろ!という強いメッセージが込められており、死ぬほど辛い困難や殴りたいほどの悔しさがあったとしても夢を捨てるなという長渕流の熱い気持ちが伝わってきます。

おすすめのワンフレーズ!

・尽きせぬ自由は、がんじがらめの不自由さの中にある
・一番怖いものは、勇気だと知った
・挫折が目の前に立ちはだかった時は、心で命の音を聞いて、たかがこんな自分はと一度だけからかってみなよ

どれもエールの言葉で、力がみなぎってきますね。特に、1つ目は自由は不自由さの中にあるといったある意味矛盾した言葉なのですが、なんとも深い言葉で考えさせられます。

また、LIVEパフォーマンスでは「もうこれ以上先へは進めない」といった後に、みんなで「剛ーー!!」と叫ぶのですが、一体感が出てとても好きです。

とんぼ

長渕剛といえばなんの曲と質問すれば、多くの人はこの曲と答えるでしょう。そう、「とんぼ」です。1988年にリリースされたシングルで、ドラマの主題歌ということもあって人気の曲です。

私もこの曲から長渕剛のファンになりました。現在においても「とんぼ」は多くのファンを魅了し続けている曲だといえます。

カリスマボイス期

カリスマ

この頃の長渕剛の声は、いい意味で独特な歌い方と人を引き込むかすれ声が魅力的です。

男の孤独と葛藤が感じられるような歌い方には、しびれました・・・

JEEP

JEEP」は1990年にシングルでリリースされた曲です。明るい曲調でまさにドライブの際に最適な曲と言えるでしょう。

曲としては、ドライブをしながら海に行くという流れなのですが、過去を思い返して気持ちを改めようといった内容の歌詞になっています。

Myself

同じ1990年の「JEEP」のアルバムに収録された曲が「Myself」です。この曲は真っ直ぐ生きたいという思いが込められた曲です。

この曲に影響を受けた人は多いのではないでしょうか。私もその1人です。サビの「真っ直ぐ生きて」という歌詞には、自分の歪んだ気持ちや後ろめたい思いなどをかき消すかのような強い力を感じます

そして何より歌詞に強い共感性を生んでいるところもこの曲の魅力の1つです。

共感ポイント!

・夢はなんですかと聞かれることが怖く思えた
・上を見ると負けたくなくて、悔しさと羨ましさを隠して笑って見せた
・離れていくものと、離したくないものとが思い通りにいかない

これを聞いて涙を流した人も多いと思います。そして、歌詞にも「寂しさに涙するのはお前だけじゃねえ」という熱い言葉も投げかけてくれています。

しゃぼん玉

しゃぼん玉」は、1990年にシングルでリリースされ、ドラマの主題歌としても使われていました。

この曲が収録されているアルバム「JAPAN」は、オリコンチャート1位に輝いており、売り上げは、100万枚以上を超えています。

ここでのしゃぼん玉は愛や夢を表現しているのだと思います。ここの解釈も様々だと思うので、いろんな人の意見を聞いてみたいです。

東京青春朝焼物語

この曲は、1991年に「JAPAN」のアルバムの中の1曲で、東京での同棲がテーマとなっています。同棲を始めた際のリアルな描写が歌詞に表れています。

ここでも長渕剛の才能が光っており、歌詞を聞くだけでどんな家に住んで、周りはどんな風景かなど簡単に想像することができます。

Captain of the Ship

Captain of the Ship」は、1993年に発売されたアルバムで、今の長渕剛のような熱血漢溢れる曲です。

この曲の特徴としては、普通の曲では長い10分以上もの曲なのです。LIVEなどで歌っている長渕剛を見ると本当に体力がすごいなと感動します。

また、歌詞にも長渕流の熱いメッセージが込められています
曲名の通り船長が鍵となっており、海を人生と見立てて、舵を取るのは船長であるお前自身だ!という内容です。

熱いワンフレーズ!

・決して奢るな、決して高ぶるな、決して自惚れるな
・信じてくれと言葉を放つ前に、信じ切れる自分を愛せ
・幸せはなるものではなく感じるものだ

このように熱いセリフが10分以上も歌っているので、だんだん心の奥が燃え上がるようなやる気に満ち溢れることでしょう。

ちなみに、3つ目の幸せはなるものではなく感じるものと言っていますが、後に「しあわせになろうよ」という曲を出します(笑)

友よ

友よ」は、1995年にリリースされたシングル曲で、ドラマの主題歌でもあります。友人をテーマについて書いた曲で、昔と現在を対比させて、友人に語りかけているのが特徴的です。

子供の時にみていた輝きや感じていたワクワク感を大人になった現在では忘れてしまっていると鋭い視点で指摘しています。

しあわせになろうよ

しあわせになろうよ」は、2003年に発売されたシングル曲で、歌詞中には海や太陽、緑や大地などの自然の単語が多く使われています。

これは、原点に一度戻りみんなでしあわせを感じようよという意味だと解釈しています。聞いている側もなぜかしあわせになったような幸福感溢れる曲です。

CLOSE YOUR EYES

CLOSE YOUR EYES」は、2005年に発売されたシングル曲で、女性目線で書かれた歌詞となっています。

戦争に出て行った旦那に対して想いを綴った曲で、戦争に出て行く男性側にフォーカスするかと思いきや旦那を待つ女性側の気持ちで書いているのは驚きでした。

歌詞の中でも、「もう一度生まれ変わったら」という言葉が多く使われていますが、おそらく戦争で亡くなってしまったのでしょう。未亡人となった妻の強い願いのようにも思えてきますね。

生涯現役期

ふじ

ここからは、皆さんも知っているような筋肉ムキムキの長渕剛です。曲としても個人から周りに目を向けた曲が多いように感じられます。

長渕剛の励ましの曲は、聞いてて元気をもらえますね!

青春

青春」は、2009年の「FRENDS」のアルバムに収録されている曲で、若者の葛藤について書いた曲になっています。

また、TOKIOにも楽曲を提供しており、長瀬智也のドラマの主題歌としても起用されています。

おすすめのワンフレーズ!

・泣くも笑うもどうせ最後は自分
・行くも行かぬもどうせ最後は自分
・信じるのさ、永遠と未来と明日を

非常に力がでるフレーズですよね!
また、人生を道路に例えて表現しているところもこの曲の魅力の1つです。「標識」は人生の目標に例えてあり、「十字路」は人生の岐路を表しています。

比喩表現もさることながら、本当に人の心に響く曲を作る長渕剛には、心から尊敬します

ひとつ

2012年にリリースされたシングル「ひとつ」は、愛やしあわせをテーマに書いた曲のように思えます。

この頃、東日本大震災が起きたばかりで、紅白歌合戦では被災地の石巻市から曲を披露した。

歌詞中にも、「生きる」や「しあわせ」という言葉が多く使用されています。歌詞を追って行くと、離れ離れになった大切な人と出会い、もう離さないしこの出来事は忘れない、この出来事の悲しみは消えないから、受け止めて前に進もうとしているのが想像できます。

おそらく、震災により家族や愛すべき人を失った人や出会えた人などに向けて書かれたのだと思います。

Don’t Think Twice 〜桜並木の面影にゆれて〜

現在になった今でも音楽活動に精力を出している長渕剛は、2018年に「Don’t Think Twice 〜桜並木の面影にゆれて〜」をリリースしています。

この曲は、新たな時代に立ち向かおうとしている長渕剛の意思のようなものを歌詞から感じ取ることができます。過去にすがりつくのではなく、今に立ち向かう自分を奮い立たせる曲なのだろうと感じました。

60歳を超えてもまだまだ活動し続ける長渕剛は、これからも多くの人たちを魅了していくことでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

長渕剛について詳しく知らなかった人は驚いたかもしれませんね。
時代によって様々な顔を持っている長渕剛の魅力についても気づけたかと思います。

カリスマとも言われた長渕剛の魅力は言葉だけでは語りきれないので、この記事を読んで興味を持った方は、ぜひ動画などで聞いてみてください!

私も自分で調べていくうちに改めて長渕剛の魅力を発見することができ、より一層好きになりました。

長渕剛の魅力が1人でも多くの人に共感してもらえたらと思います。
ではまた!

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