雑記

【2020】元ラッパーの僕がおすすめしたい日本語ラップ10選!

ラップ1

ラップ聴きたいけど、何から聞けばいいのかわからない。有名なのはどの歌手がいいのか。など最初はわからないことが多いと思います。

今回は!ラップ初心者の方でもこれを聞くだけで、日本語ラップの基本を抑えることができるので、まずは聞いてみてください。

なお、この記事で紹介される歌手は管理人の個人的な見解でもあるので、ご参考程度によろしくお願いします。

OZROSAURUS

OZROSAURUS

OZROSAURUS(オジロザウルス)は、横浜出身のラッパーMACCHOとDJのTOMOで結成しました。ダミ声が特徴で、引き込まれるようなビートと共感性の高い歌詞で多くのファンを虜にしています。

ここでおすすめするのが、OZROSAURUSの中でも特に有名な「AREAAREA」です。非常に中毒性のあるビートなのでハマること間違いなしです。この曲は今尚人気の高い曲で、ラップバトルのビートなどでも活用されているので、非常に有名な曲です。

個人的な話になるですが、私はOZROSAURUSの曲から日本語ラップの曲に魅了されていきました。その時のアルバムがOzbum-A:un-です。

中でも「ロマンチック」「半信半疑」という曲が特におすすめで、「ロマンチック」は恋愛に対しての共感と、MACCHOの男らしい恋愛観が歌詞に現れているので、ぜひ聞いて欲しい曲です。

TOKONA-X

TOKONA-X

TOKONA-X(トコナ・エックス)は、愛知県常滑出身のラッパーです。名前の由来はTOKONA-X(トコナメ)からきており、今は亡き伝説のラッパーです。

特徴的ななまりと方言、カリスマ的な中毒性のある声を特徴としています。楽曲も英語ベースなものも取り入れており、熱狂的なファンが大勢いました。

また、若くして亡くなったTOKONAはその才能を惜しまれ、死後もTOKONAの楽曲が使われています。今の世代の方でも知る人ぞ知るまさに伝説のラッパーといっても過言ではありません。

この曲は、「WHO ARE U」というTOKONAの代表曲で、DJ RYOと作った曲です。今もなお人気の高く、ラップバトルでの使用やラッパーがコラボしていたりします。気づいたらサビを口ずさんでいるほどハマること間違いなしです!

BUDDHA BRAND

BUDDHA BRAND

ラップ界においてBUDDHA BRAND(ブッダ ブランド)は知っておいたほうがいいでしょう。1996年にメジャーデビューを果たした時に出した曲が「人間発電所」です。ラッパーたちの間では知らない人はいないのではないでしょうか。

今となっては伝説とされているBUDDHA BRANDの曲を知っておくだけでも、最近ラップをかじった程度の人よりもラップ知ってるな〜と思われること間違いなしです!

ZEEBRA

ZEEBRA(ジブラ)は、知っている人も多いのではないでしょうか。ラップ界を盛り上げた人といえばZEEBRAの名前がすぐにでも上がることでしょう。

また、数々のアーティストとのフューチャリングもしているので、ラップに詳しくない人でも知っている人は多いと思います。

そのZEEBRAの有名な曲といえば「street dream」です!
ZEEBRAの思いや過去からどのように這い上がってきたのかなど、熱い気持ちが込められた歌詞は、聞いている人も次第にやる気がみなぎってくるような気持ちにさせてくれます。

KREVA

KREVA

Kreva(クレバ)も日本人ラッパーで有名な人の1人です。様々な楽曲を出しており、ラップが苦手という人にも聴きやすい曲だと思います。

豆知識なのですが、KREVAは慶応卒という高学歴出身なのです。
卒業後にアルバムなどをだし、その才能はすぐに世に知れ渡るようになります。
有名なアーティストともコラボをしているので、聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

おすすめの曲はKREVAの「音色」という曲です。音楽をまるで恋人のように喩えており、音楽への恋心を表した歌詞が特徴です。どこか共感も得られる歌詞なので多くの人に人気な曲です。

RHYMESTER

RHYMESTER

Rhymester(ライムスター)は、日本のラップ界を築き上げた立役者といっても過言ではないでしょう。ヒット曲を次々に生み出し、ラップの魅力を世に知らしめたグループである。

やはりRhymesterといえば、「B-BOYイズム」ではないでしょうか。
私もこの曲の「何者にも媚びず己を磨く」という歌詞に共感を得てかじりつくように毎日聞いていました。

海外のラップも記事をまとめましたので、関連として載せておきます。興味のある方はご覧になってください!

ANARCHY

ANARCHY

ANARCHY(アナーキー)は知っている人も多いのではないでしょうか。数々の曲をヒットさせ続け、今もなお前線で活躍し続けているラッパーです。奇抜な髪型とカリスマ的な雰囲気は人を引き付けるような独特な魅力を感じます。

ANARCHYといえば壮絶な過去をリリックにしたものが印象的ですが、その中でも「fate」は、哀愁漂うビートと心に刺さる歌詞がマッチして何度も聞いてしまう曲です。

最近では、他のラッパーとコラボしていたり、LIVE活動もおこなっているので、興味のある方はぜひ調べてみてください!

韻踏合組合

韻踏合組合

韻踏合組合(いんふみあいくみあい)は、大阪を拠点として活動するグループで、ERONEHIDADDYは知っている人も多いのではないでしょうか。

曲調は、1人1人がラップでパートごとに歌いサビで皆んなで歌うパターンが多いように思われます。そのサビのキャッチーなフレーズは頭に残るほどのインパクトを持っています。

パートごとに1人1人の個性が出ているので聞いていて飽きない。ただ、個性がバラバラだったらまとまった曲にならないのではないかと思った方もいるかもしれませんが、サビの部分で皆がマッチしているので、すごくまとまりを持って仕上がっています。

般若

般若

多くのラッパーが般若に影響されたというほど、般若はラップ界でもレジェンドのような存在です。MCバトルでも有名な般若は、フリースタイルダンジョンでラスボスを務めるなど(今は降板している)前線でも戦っている。

そんな般若だが、楽曲も多く出しており日本社会に訴えかけるような歌詞を書いている。また、長渕剛と師弟関係でもあり、長渕のLIVEなどにも参加している。

曲の熱い歌詞が印象的な般若は数々のヒット曲を生み出している中、「世界はお前が大っ嫌い」「家族」という曲をおすすめしたいです。

どちらも歌詞に込められた思いがストレートに伝わってくる曲となっており、共感を得られる曲なので、ぜひ聞いてみてください!

BADHOP

BADHOP

最後に、今勢いのあるグループをご紹介します。BADHOP(バッドホップ)です。最近ラップにハマり出したという方は、知っている人も多いのではないでしょうか。

川崎市出身のラッパーで結成されたグループで、高校生ラップ選手権やフリースタイルダンジョンで活躍したT-pablowを筆頭に8MCによるグループは、破竹の域で有名になっている。若年層のファンが多く、曲調もお洒落でかっこいいと話題になっている。

新たな新時代の幕開けとも評されるBADHOPは、この先のラップ界にどのような影響をもたらせてくれるのだろうか、期待するところです。

そんなBADHOPですが、ここでは「Life Style」をおすすめします。BADHOPの中でも人気のある曲の1つで、BADHOPの曲で世に与えた最初の衝撃といってもいいでしょう。今までとは異質の中毒性があり、お洒落かつかっこいい、まだ聞いたことのない人はぜひ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?
まだまだ紹介したいラッパーは数々いるのですが、今回はラップ界の有名な人を書いてみました。(ちょっと古いと思われる方もいるかもしれませんが・・・)

こうしたラップ界のレジェンド達をまずは知っておいてもいいと思います。
学校とかでもラップについて深い知識を持っていると思われること間違いなしです!

最近では、新世代のラッパー達も続々登場しているので、興味があれば聞いてみてください!ではまた!

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